TinyURLのAPI
TinyURL では、以下のAPIがある。
http://tinyurl.com/api-create.php?url=短縮したいURL
url= の後に、短縮したいURLを書く。
http://tinyurl.com/api-create.php?url=http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8
短縮URLがテキストで返ってくる。
現在このAPIは公式には公開されていないが、このAPIを利用している人は結構いるようだ。

cron-job.orgに見切りをつけて、GAEに挑戦しましたがよくわからず。
検索していると「Free Web Cron Schedule Service」というのを見つけました。
今はこれでとりあえず動かしてます。簡単に設定できました。
30分に1度呟かせるくらいなら支障は無いと思いますが、
2分おきリプライがうまくいかないので、5分おきにしてとりあえず様子を見ています。

cron-job.org以外のcronサービスだと、Google App Engine(GAE)、Free Web Cron Service、Webcron.org、cronjob.de…などでしょうか。

趣味でやっている人のことは、まあ、いいとして(踏み台にされる可能性はあるけど)、仕事でPHPを使うときの注意を書いておこう。
コーディング規約を守る。組織にコーディング規約がないなら、Zend Framework PHP標準コーディング規約 [zend.com]を使う。オレ流コーディングスタイルは禁止。
内部コードにはEUC-JPかUTF-8を使う。入出力もできるだけShift JISを避ける。Shift JISを使う場合には2byte目に0x5Cを含む文字の動作を忘れずに確認する。
開発環境の警告レベルをE_STRICTにする。本番環境ではdisplay_errorsをオフにする。
register_globals、magic_quotesはオフにする。
type hintingを積極的に使う。
スコープの長い配列をクラスでラップする。
プレゼンテーションとロジックを分割すること。プレゼンテーションには変数または関数の出力とループ以外のロジックを残さないこと。ロジックの中で直接出力をしないこと。ロジックはSimpleTestを使って単体テストすること。
SQL文に変数を埋め込むときにはプレースホルダを使う(PDOのprepareとbindParams)。
リクエストから取得したパラメータを出力するときはhtmlspecialcharsを使う。
関数が長くなったら分割する(composite methodパターンを使おう)。
グローバル変数を使うのは避ける。
変数を定数として使わない。定数はdefineで定義するか、const宣言する。
常に最新バージョンでテストできる環境を作り、サービスイン後もバージョンアップに対応するための予算をとっておく(サービスイン後にお金をかけたくないなら、PHPは避けるべき)。
継承を使うなら、クラス図くらいは書いておく(単にコードを再利用したいだけなら、移譲を検討すること)。
各URLにおけるパラメータとその閾値を文書化すること。パラメータの閾値の境界線についてソースレビューし、テストすること。
既存のフレームワークを学習することに投資すること(学習コストを嫌って自己流のフレームワークを作ることは、バグを作りこむことになるのでかえってコスト高になる)。
PHPしか使えない作業者の成果物はこまめにレビューすること。
設計を重視すること。
コピー&ペーストプログラミングの匂いを発見したら、そのコードを書いた人にプログラミングの基礎を教えること。
リファクタリングの時間をスケジュールに入れること。
require/includeを条件文や関数宣言の中に記述しないこと。

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